ホントに峠で食べる峠の釜めし(おすすめはしない)

5月11日(土)
日本橋から京都まで中山道六十九次をホントに歩く街道旅の9回目は、本シリーズ初の1泊2日の旅
前回ゴールの横川駅で昼食用の「峠の釜めし」を購入して
中山道三大難所の碓氷峠越えへ出発!
もちろん麦わら帽子で
坂本宿を過ぎると峠の入口、そこから急な上り坂で一気に高度が上がり、こちらの息も上がる
多少ひらけた栗が原という場所で、釜飯の昼食
ご存知のとおり素焼きの容れ物だから食べ終わっても重いしかさばるし、はっきり言って峠に持っていく弁当ではないので、くれぐれも真似をしないように!
碓氷峠越えは軽井沢方面からの方が楽なので、すれ違う人はかなりいたが、横川側から越える同好の士は見かけなかった
翌日5月12日に前回ご紹介した「安政遠足侍マラソン大会」でこの碓氷峠を走って登ろうという人たちがいるというのだから、驚きである(と言うか、呆れる)
足がガクガクになりながらも、午後3時前には峠の頂上にある熊野神社に到着
名物力餅を食べ、御朱印もいただいた
無事碓氷峠越えを果たし、この日は軽井沢宿の元旅籠「つるや旅館」(創業400年!)で一泊
(来週へ続く)

2019年5月17日 | カテゴリー : 趣味 | 投稿者 : morita

ホントに歩く中山道⑧(群馬横断編)

5月3日(金)
日本橋から京都まで中山道六十九次をホントに歩く街道旅の8回目
大型連休中2回目の街道旅は、前回と違って新幹線のトラブルも無く、安中駅を9時過ぎにスタート!
日本三大奇景の妙義山を眺めつつ、初夏の上州路を軽快に歩く
道中「安政遠足侍マラソン大会」のお知らせがあちこちにあった
安政遠足(とおあし)とは、安政二年(1855年)安中藩主が藩士の鍛錬のためにおこなった遠足(長距離走)とのこと
この故事から、毎年5月の第二日曜日に安中から碓氷峠の熊野神社までの七里半の安政遠足侍マラソン大会が行われていて、今年は5月12日に開催されるようだ
碓氷峠でマラソン大会とは、恐れ入谷の鬼子母神である
閑話休題
順調に松井田宿を落とし、信越線の終着駅の横川で今回は終了
次回はいよいよ碓氷峠越え「母さん、僕のあの帽子、どうしたんでせうね?」

2019年5月10日 | カテゴリー : 趣味 | 投稿者 : morita

ホントに歩く中山道⑦(だるまさんが転んだ群馬編)

4月28日(日)
日本橋から京都まで中山道六十九次をホントに歩く街道旅の7回目
朝8時半から歩き始めようと新幹線チケットも事前に入手して(大型連休中だから)大宮駅に向かったが、停電による上越新幹線運転見合わせにドンピシャで遭遇のアクシデント
結局、前回ゴールの高崎駅をスタートしたのが予定より2時間遅れの10時半となってしまった(こんなことなら高崎線を利用すれば良かった・・・)
ひとつ目の板鼻宿に到着したのがすでに正午過ぎ
松井田まで行く予定だったが、2時間の出遅れにより、安中駅で中途半端に時間切れ終了
連休明けに軽井沢の旅館を予約済みなので、連休中にもう一回歩いておかなければならなくなってしまった
しかも、クリップオンサングラス(眼鏡に装着するサングラス)を、山の雪溶け水で水流が早くなっている側溝にうっかり落としてしまい、なくしてしまう始末(ガックリ)
人生も街道旅も七転び八起き、今回のお土産は必然的に高崎名物の「だるまさん」

2019年5月3日 | カテゴリー : 趣味 | 投稿者 : morita