ホントに歩く中山道⑮(木曽路はいつも山の中)

10月5日(土)、6日(日)
日本橋から京都まで中山道六十九次をホントに歩く街道旅の15回目
暑い季節を避けて、およそ2ヶ月半ぶりに再開
今回も交通機関や宿泊場所の都合で「逆打ち」(京都方面から江戸方面へ)である
新幹線のぞみ号利用の名古屋経由で中央西線の倉本駅まで行って、午前11時前にスタート!
名所「寝覚の床」を見学し、近くの創業1624年「越前屋」で蕎麦の昼食
上松宿を落とし、この日は木曽福島駅前の温泉旅館で1泊
宿のテレビでラグビーワールドカップ日本対サモアを観戦し、大いに盛り上がる
翌日は昨夜の日本の勝利に足取りも軽く、福島宿、福島関所を落とし、中山道の中間地点に到達
「まだ半分なの?いやいや、これからが決勝トーナメントだ!」
と意味不明なことをつぶやきつつ、前回スタート地点の宮ノ越駅まで行って今回は終了
次回は妻籠あたりまで行ければボーナスポイント獲得だな(これもまったく意味不明)

2019年10月11日 | カテゴリー : 趣味 | 投稿者 : morita

金曜シネマ倶楽部(週末、「また遭う日まで」を歌いたくなる1本)

「任侠学園」(公開中)


今野敏の「隠蔽捜査シリーズ」にはまり、一気にシリーズ全作を読んだこの夏
というわけで、その今野敏が原作というこの映画

義理人情にあついヤクザの阿岐本組は、組長が大の社会奉仕好き
代貸し(ナンバー2)の日村は、組長から経営不振の高校の建て直しを任される
その学園は何の特徴もなく、校長もことなかれ主義
しかし「筋を通す」という任侠道を突っ走る日村とその子分たちの行動に
学園の雰囲気が徐々に変わり始める・・・

肩の凝らないコメディである
組長は西田敏行、ナンバー2の日村が西島秀俊
ほかにもクセのある役者が多数出演しており
なんとなく「昭和」を感じさせる懐かしい映画といえる
西遊記の猪八戒役が3人出演しているという小ネタも面白い
過度な期待をせずに観ればそこそこ楽しめる作品である

ちょっとだけおすすめ
(責任は負わないけど)

今野敏の「任侠シリーズ」も読んでみようかな?

2019年10月4日 | カテゴリー : 映画 | 投稿者 : morita