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業務にまったく関係ない、映画の感想など趣味に関するブログです(毎週金曜日に更新)。

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ホントに歩く中山道⑲(日帰り美濃国編)

11月30日(土)
日本橋から京都まで中山道六十九次をホントに歩く街道旅の19回目
前回ゴールの恵那駅を朝9時前に出発してすぐ大井宿を落とす
大井宿から大湫宿は峠が多い難所であるため「十三峠におまけが七つ」と言われている
かつての中山道は釜戸経由の比較的平坦な道であったのだが、「京の都」の防衛線とするため、慶長9年(1609年)に峠の多い道に変更されたとか
要するに、上り下りの連続攻撃にひたすら耐える苦難の道なのだ
途中、野生の猪による豚コレラ拡大防止の石灰が道に撒かれていてビックリ
今回は大湫宿で終了
ただしバスも何もなく、そこから街道を外れて4km先の釜戸駅まで歩いて帰宅
この4kmがずーっと下り坂で、キツかったー
次回は、年内最後の街道旅(温泉付き)の予定
4年前の東海道の時と同様、やはり年内ゴールは無理だった

2019年12月6日 | カテゴリー : 趣味 | 投稿者 : morita

金曜シネマ倶楽部(久しぶりにT2が観たくなる1本)

「ターミネーター:ニュー・フェイト」(公開中)


長い付き合いなので放っておけないということがままある
というわけで、「ターミネーター」シリーズの最新作というので観に行ってきた

自動車工場で働くダニーとミゲル
そこへ、未来からやってきた新型のターミネーターが現れ、ダニーの命を狙おうとするが、同じく未来からやってきた強化人間のグレースが彼女らを助けようとする
そして、絶体絶命のダニーの前に現れるサラ・コナー
新型ターミネーターとダニー、グレース、そしてサラ・コナーの3人の女性たちとの壮絶な戦いが始まる・・・

アーノルドシュワルツェネッガーを一躍大スターにしたこのシリーズ
第1作と第2作を監督したジェームズキャメロンが、
「ターミネーター2の正当な続編」と銘打って製作総指揮をつとめた本作
映画冒頭のサラ・コナーの息子ジョン・コナーの衝撃的なシーンに旧来のファンはまず驚かされる
しかし、その後の展開は「うーむ」という感じ
第1作と第2作を足して2で割ったというか、既視感というか、奇抜さや目新しさが感じられないのだ
(当然、個人の感想)
ジェームズキャメロンが言う「正当な続編」ではない前作の「ターミネーター:新起動/ジェネシス」の方が面白かったように思う
(くどいようだが、個人の感想)
それでも長い付き合いだから、さらに新しい作品が作られれば観に行くんだけどね
あとはシュワルツェネッガーがいつまでやれるかという問題かな
彼が出なくなったらこのシリーズは終わりだと思うから
彼、何歳だっけ?

2019年11月29日 | カテゴリー : 映画 | 投稿者 : morita

ホントに歩く中山道⑱(美濃路編)

11月16日(土)
日本橋から京都まで中山道六十九次をホントに歩く街道旅の18回目
新駅のための工事で山手線と京浜東北線の上野~大崎間が始発から運休ということで、東海道新幹線(名古屋経由)ではなく、新宿発の特急あずさと特急しなの(塩尻経由)で前回ゴールの中津川駅へ行き、午前11時過ぎにスタート!
中津川宿と大井宿を落として、午後3時過ぎにあっさり終了
前回かなり無理をしたので、今回は大井宿に近い恵那峡のホテルで宿泊
のんびりと紅葉を見ながら、温泉で旅の疲れを癒やしたなり
「恵那峡かぁ、年末だし久しぶりに第九でも聴きに行こうかなぁ」
それはN響!

2019年11月22日 | カテゴリー : 趣味 | 投稿者 : morita

ホントに歩く中山道⑰(木曽路に別れを告げて)

11月3日(日)
日本橋から京都まで中山道六十九次をホントに歩く街道旅の17回目
前回ゴールの南木曽駅を午前11時に出発し、ほどなくして妻籠宿に到着
蕎麦で早めの昼食を済ませ、馬篭峠越えである
人気のコースらしく、馬篭方面からたくさんの観光客が降りてくる
特に外国人が多く、こちらが「こんにちは!」と挨拶すると
「コンニチハ!」と返したり、「ボンジュール」とか「オラー」とか母国語で返してきたりして、とても楽しい
標高777メートルの峠を越えると、ついに街道旅シリーズ初の岐阜県に突入!
馬篭宿では「皇女和宮降嫁行列」で大賑わい
おやつの五平餅で栄養補給し、木曽路に別れを告げて、落合宿も落とす
秋の日はつるべ落としの言葉どおり、すっかり日も暮れた17時30分に中津川駅で終了
今回は峠越え込みの23kmを踏破!
(翌日はお約束の筋肉痛なり)
年内ゴールは無理そうだから、次回はのんびりと歩こうかな

2019年11月8日 | カテゴリー : 趣味 | 投稿者 : morita