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業務にまったく関係ない、映画の感想など趣味に関するブログです(毎週金曜日に更新)。

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ホントに歩く中山道六十九次㉔(間隙を突け)

10月9日(土)、10日(日)
日本橋から京都まで中山道六十九次をホントに歩く街道旅の24回目


新型コロナウイルスの影響で、11か月ぶりの再開である
(昨年も、この時期に同じようなことを書いていたなぁ)
まずは多賀大社で旅の安全とコロナ収束を祈願してから、前回のゴール地点の高宮駅からスタート!
高宮宿を過ぎ、近江商人の伊藤忠兵衛(伊藤忠商事の創業者)の生家を見て、愛知川(えちがわ)宿も落として、五箇荘駅で1日目は終了
電車で彦根に戻って、「せんなり亭伽羅」にて近江牛のすき焼きで乾杯!
久しぶりにお店で飲めて嬉しい
翌日は、五箇荘駅から8キロほど歩いて武佐(むさ)駅まで行って、今回は終了
次回は、東海道との合流地点である草津宿まで行く予定
そして、草津宿から京都までは、6年前の「ホントに歩く東海道五十三次」で歩いているので、3年越しとなった中山道踏破も次回で最終回の予定なり
え?きっちりと草津宿から京都までもう一度歩けって?
それはそのときの気分次第(コロナの感染状況次第)

2021年10月15日 | カテゴリー : 趣味 | 投稿者 : morita

金曜みゅーじあむ

「ゴッホ展 響きあう魂 ヘレーネとフィンセント」(東京都美術館)
芸術の秋か
というわけで、東京都美術館で開催中のゴッホ展に行ってきた
ゴッホと言えば、独特のタッチと色使いが有名だが、初期の作品は意外と普通である(失礼!)
有名な代表作の「ひまわり」の展示はないが、ゴッホが精神を病んで療養所生活をしていた頃に描かれたという「糸杉」シリーズのひとつ「糸杉と星の見える道」を観ることができる
「糸杉」は死を象徴する木と言われており、この「糸杉」シリーズは、ゴッホが自分の死を予感していたのではないかとも言われているらしい
興味がある人は上野へ急げ!
期間は12月12日まで
ただし、時節柄、日時指定予約制なのでご注意を!
鑑賞の記念にゴッホ作品の「冷マ」(意味が分からない人はネットで調べてね)はいかが?

2021年9月24日 | カテゴリー : 趣味 | 投稿者 : morita