
長雨による日照不足のため葉物野菜の価格が高騰している
うちのミニ白菜も育ちがいまひとつ
太陽熱消毒が日照不足で不発だったため、虫の被害もちらほら
秋ジャガイモも徒長気味
お日様が大事なのよ


長雨による日照不足のため葉物野菜の価格が高騰している
うちのミニ白菜も育ちがいまひとつ
太陽熱消毒が日照不足で不発だったため、虫の被害もちらほら
秋ジャガイモも徒長気味
お日様が大事なのよ

長雨でサツマイモの出来今ひとつ

サツマイモの収穫目安は、植え付け後120日から150日、積算温度は2200度から3000度と言われている
うちのサツマイモは明日でちょうど120日目、積算温度は昨日時点で2957.8度(熊谷気象台の1日に平均気温で計算)なので今週末が収穫目安となる
しかし、収穫は天気の良い日が続いて土が乾いている時にする必要があるのだが、ご承知の通り雨が続いていて土のコンディションは良くない
とは言え、これ以上収穫を延ばして大丈夫なのか?
やはりこの週末に芋掘り決行か?
どうしよう?
(ハクビシンはサツマイモは食べないと思うが・・・)


太陽熱土壌消毒とは、夏野菜の収穫後から秋野菜の植え付けまでの約一か月間、畝にたっぷりの水を撒いてビニールマルチを張り、夏の強烈な日差しで土中の温度を上げて、雑草の種や害虫の卵、幼虫を死滅させ、微生物バランスをリセットするなどして連作障害を防ぐ作業である
(1年前のブログとまったく同じ説明)
昨年はこの作業のおかげで白菜の虫被害を防ぐことができたので、効果は実証済み
自宅のベランダでは白菜など秋野菜の育苗中
ハクビシン・ショックにめげていてはいけない
秋冬の収穫に向けて着々と準備をするのだ!


この日に収穫予定だったトウモロコシが無残な姿に!
2年前にやられて、昨年は対策を講じて無被害だったのだが油断した!
ハクビシンの逆襲
あいつらは収穫時期を知っているのだ!
2年前に比べて、今年は綺麗に食べつくしていた
おそらく家族連れではないかと思う
「君らのために育てたわけではないぞ!」
腹立つー!


今年初めて栽培した鷹の爪(唐辛子)が収穫期を迎えている
緑色から赤色になったものから収穫して、乾燥すると保存が効くので自宅で乾燥している
先日、麻婆ナスに少し投入してみたら、相当辛かった
今年の夏は辛さで乗り切れ!


真夏の農作業は午前5時から始めて朝7時で終了
夏野菜を収穫して、草刈りや肥料やりなどをしていたら
あっという間にタイムアップ
熱中症にご用心
夏はホントにご用心(by桜田淳子)


害虫アワノメイガ、仇敵ハクビシン、そして伏兵の台風の脅威を逃れ
見事にトウモロコシを収穫した
今年は時期をずらして播種をしているので、今後も収穫を楽しめそう
そして夏の定番のスイカも順調に生育中
順調すぎて怖い・・・


トウモロコシの収穫時期の見極め方法にはいくつかある
ヒゲが茶色になっている
触ってみて実のふくらみを十分に確認できる
種袋に記載された収穫目安の日数が経過している
上の方の皮をちょっとだけ剥いて中身を見てみる
播種からの平均気温の積算数が1700度を超えている
などなど
さて、お気楽菜園のトウモロコシは、先週土曜日の時点で、ヒゲが茶色になっていて、種袋に記載された84日にちょうど達していたので、試しに1本収穫して食べてみたのだが、まだちょっと早かった
気温の低い日が多かったため、積算温度がまだ1600ちょっとだったのだ(熊谷気象台のデータから)
そこで今週の土日あたりが「収穫適期だ!」と楽しみにしていたのだが
このダブル台風である
危険を冒して深谷まで収穫に行くことはできない
収穫適期を過ぎると、途端に不味くなるのがトウモロコシなのだが
泣く子と台風には勝てぬ
敵はハクビシンだけではなかったか!

トウモロコシの雌穂(「しすい」と読む。実になるところ。)が二つ以上出てきたら、一番上のひとつを残して摘果することによって、ひとつの雌穂に栄養を集中させる
摘果した雌穂は、ヤングコーン(ベビーコーンともいう。)として食べることができる
というわけで、4つ摘果した雌穂をヤングコーンとしてサラダにして食べた
これがおいしいのだ!
さて、肝心のトウモロコシは無事収穫できるだろうか
天敵ハクビシンとの戦いは続く
