ホントに歩く中山道㉓(石田三成編)

11月7日(土)、8日(日)
日本橋から京都まで中山道六十九次をホントに歩く街道旅の23回目
前回断念した「岐阜関ヶ原古戦場記念館」の予約が11月7日(土)の15時に取れた!
というわけで、今回は石田三成率いる西軍気分で西から関ヶ原へ向かう逆うちヴァージョンである
醒ヶ井駅を出発して東へ向かう
雨中行軍であったが、醒井宿、柏原宿、今須宿と落として、無事予約の15分前に記念館に到着
合戦シアターを堪能して、1日目は終了
2日目はまた醒ヶ井駅からスタートだが、今度は西へ向かう
番場宿を落とし、摺針峠を越えて、高宮宿の手前まで行って、今回は終了
高宮駅から電車で彦根へ向かって三成の城である佐和山城跡を臨み、2回にわたった「関ヶ原の合戦編」も完結なり
ついでに彦根城も攻略して米原駅経由で帰宅した
さて、予定ではあと2回で京都に到着するので年内にゴールは確実と思われたが
新型コロナウイルスの感染者が急増しており、またまたしばらく街道旅自粛かなぁ

2020年11月20日 | カテゴリー : 趣味 | 投稿者 : morita

ホントに歩く中山道㉒(濃尾平野横断編)

10月31日(土)、11月1日(日)
日本橋から京都まで中山道六十九次をホントに歩く街道旅の22回目
今年は新型コロナウイルスの影響で、田植えの季節に歩くことができなかったのだが、稲はしっかり育っていた
前回ゴールの岐阜駅を出発し、河渡宿、美江寺宿、赤坂宿と20km歩いて、美濃赤坂駅で1日目は終了
2日目は、美濃赤坂駅を出発してすぐ昼飯大塚古墳に立ち寄り、垂井宿を落として、いざ関ヶ原古戦場に突入!
とりあえず東軍の大将の本陣に出向く
そして、今年10月にオープンしたばかりの「岐阜関ヶ原古戦場記念館」へ行こうとしたが、コロナの影響で事前予約制のため見学できず、今回は無念の退却である
次回はいよいよ琵琶湖に出る予定
ゴールの京都まであと少しだ!

2020年11月6日 | カテゴリー : 趣味 | 投稿者 : morita

ホントに歩く中山道㉑(美濃攻略編)

10月24日(土)、25日(日)
日本橋から京都まで中山道六十九次をホントに歩く街道旅の21回目
新型コロナウイルスの影響で、10か月ぶりの再開である
前回ゴールの美濃太田駅を出発してすぐに太田宿を落とし、木曽川沿いをしばらく歩き
居眠りしそうな名前の峠を越えるとそこは鵜沼宿
昼食にうなぎを食べて元気回復だが、久しぶりの街道旅なのであまり無理をせず、1日目は名鉄各務原線の六軒駅で終了
名古屋まで戻って一泊
夕食はもちろん味噌煮込みうどん!

2日目は、六軒駅から岐阜駅南にある加納宿まで歩き、今回は終了
現在、信長がいるという(「麒麟がくる」でのお話しだけど)岐阜城も攻略した
次回はいよいよ関ヶ原で合戦だ!

2020年10月30日 | カテゴリー : 趣味 | 投稿者 : morita

金曜らいぶ倶楽部(吉右衛門もお年を召したなぁ)

「9月大歌舞伎 双蝶々曲輪日記 引窓」(9月12日歌舞伎座)


エンターテインメントの灯を消すな!


というわけで、10年以上ぶりに歌舞伎を観に行った
新しくなった歌舞伎座に入るのは初めてだ
前の歌舞伎座よりも座席の間隔を広くしたようだが
新型コロナウイルス感染症予防対策で、一人置きでしか席に座らせないので余計にゆったりと感じる
と言うよりも、正直な感想は「閑散としていて寂しいっ!」なのだ
通常は午前の部、午後の部(それぞれ四演目くらい)の1日2回公演なのだが、現状は、1日4部構成の総入れ替え方式
要するに、1枚のチケットで一演目(一幕)しか観ることができないのである
幕間にお弁当という楽しみもない
さらに、飛沫防止ということで、大向う(おおむこう)からの「播磨屋!」「中村屋!」といった掛け声もない
歌舞伎の醍醐味や歌舞伎観劇独特の楽しみが味わえないのである

「寂しいっ!」

いやいや、この時期は仕方がないのだ
始めに戻ろう

エンターテインメントの灯を消すな!

2020年9月18日 | カテゴリー : 趣味 | 投稿者 : morita

ホントに歩く中山道(番外編)

日本橋から京都まで中山道六十九次をホントに歩く街道旅


昨年12月14日の美濃太田駅で中断している上洛戦だが
「年が明けて暖かくなったら再開しよう」
と思っていたところで、今般のウイルス騒動
無観客での実施も検討したが、街道歩きは当面自粛に決定
不要不急の外出自粛要請も出ていることだし
自宅のベランダでキャンプ決行!


上洛戦再開後の稲葉山城攻略戦に備えて
山岡荘八著「織田信長」を読んでおこう

2020年3月27日 | カテゴリー : 趣味 | 投稿者 : morita

ホントに歩く中山道⑳(先週の続き)

12月13日(金)、14日(土)
日本橋から京都まで中山道六十九次をホントに歩く街道旅の20回目
旅先でアップした先週のブログの続きである
鬼岩温泉で一泊し、旅館からタクシーで中山道へ戻り、津橋公民館前から2日目スタート!
荷物を背に登ってくる牛の鼻がすれて欠けてしまうほど急な「牛の鼻欠け坂」をくだると、長かった木曽路から続く山の中の道はついに終了し、このあと京までは比較的平坦な道になる
平地になったおかげで足取りが軽くなり、御嶽宿、伏見宿を落とし、温泉効果もあってか2日目なのに約20kmも歩いて美濃太田駅で今回は終了
(特急ひだ号が使えるから、なんとか美濃太田駅までたどり着いたというわけ)
そして年内の街道旅はこれでおしまい
皆様、良い年をお迎えください
(一週早かったか)

2019年12月20日 | カテゴリー : 趣味 | 投稿者 : morita

ホントに歩く中山道20(本日開催)

12月13日

年内最後の街道旅は、一年の疲れを癒すのんびりモード

琵琶峠を越え細久手宿を過ぎ、16時前にあっさり鬼岩温泉に投宿

平日17時の大浴場は、ひとりっきりの貸切状態

「なんだか申し訳ないっス!」

2019年12月13日 | カテゴリー : 趣味 | 投稿者 : morita

ホントに歩く中山道⑲(日帰り美濃国編)

11月30日(土)
日本橋から京都まで中山道六十九次をホントに歩く街道旅の19回目
前回ゴールの恵那駅を朝9時前に出発してすぐ大井宿を落とす
大井宿から大湫宿は峠が多い難所であるため「十三峠におまけが七つ」と言われている
かつての中山道は釜戸経由の比較的平坦な道であったのだが、「京の都」の防衛線とするため、慶長9年(1609年)に峠の多い道に変更されたとか
要するに、上り下りの連続攻撃にひたすら耐える苦難の道なのだ
途中、野生の猪による豚コレラ拡大防止の石灰が道に撒かれていてビックリ
今回は大湫宿で終了
ただしバスも何もなく、そこから街道を外れて4km先の釜戸駅まで歩いて帰宅
この4kmがずーっと下り坂で、キツかったー
次回は、年内最後の街道旅(温泉付き)の予定
4年前の東海道の時と同様、やはり年内ゴールは無理だった

2019年12月6日 | カテゴリー : 趣味 | 投稿者 : morita

ホントに歩く中山道⑱(美濃路編)

11月16日(土)
日本橋から京都まで中山道六十九次をホントに歩く街道旅の18回目
新駅のための工事で山手線と京浜東北線の上野~大崎間が始発から運休ということで、東海道新幹線(名古屋経由)ではなく、新宿発の特急あずさと特急しなの(塩尻経由)で前回ゴールの中津川駅へ行き、午前11時過ぎにスタート!
中津川宿と大井宿を落として、午後3時過ぎにあっさり終了
前回かなり無理をしたので、今回は大井宿に近い恵那峡のホテルで宿泊
のんびりと紅葉を見ながら、温泉で旅の疲れを癒やしたなり
「恵那峡かぁ、年末だし久しぶりに第九でも聴きに行こうかなぁ」
それはN響!

2019年11月22日 | カテゴリー : 趣味 | 投稿者 : morita

ホントに歩く中山道⑰(木曽路に別れを告げて)

11月3日(日)
日本橋から京都まで中山道六十九次をホントに歩く街道旅の17回目
前回ゴールの南木曽駅を午前11時に出発し、ほどなくして妻籠宿に到着
蕎麦で早めの昼食を済ませ、馬篭峠越えである
人気のコースらしく、馬篭方面からたくさんの観光客が降りてくる
特に外国人が多く、こちらが「こんにちは!」と挨拶すると
「コンニチハ!」と返したり、「ボンジュール」とか「オラー」とか母国語で返してきたりして、とても楽しい
標高777メートルの峠を越えると、ついに街道旅シリーズ初の岐阜県に突入!
馬篭宿では「皇女和宮降嫁行列」で大賑わい
おやつの五平餅で栄養補給し、木曽路に別れを告げて、落合宿も落とす
秋の日はつるべ落としの言葉どおり、すっかり日も暮れた17時30分に中津川駅で終了
今回は峠越え込みの23kmを踏破!
(翌日はお約束の筋肉痛なり)
年内ゴールは無理そうだから、次回はのんびりと歩こうかな

2019年11月8日 | カテゴリー : 趣味 | 投稿者 : morita