金曜シネマ倶楽部(待ってました!トムクルーズ!)

「トップガン マーヴェリック」(公開中)


2年前のこのブログで「コロナの影響で公開が危ぶまれている」とご紹介したこの作品
ようやく公開になったので、映画館へ行ってきた

アメリカ海軍のエリートパイロット養成学校「トップガン」
そこに伝説のパイロットであるマーヴェリックが教官として戻ってきた
某国のウラン濃縮基地を攻撃するミッションを遂行するためのパイロットを育成するためだ
果たして、ミッションは成功するのか・・・

主演のトムクルーズを一躍スターにした1986年公開の「トップガン」の続編である
本作品を鑑賞するに当たっての注意事項は次のとおり

前作は必ず観ておくこと
必ず映画館の大スクリーンで観ること
「ミッション:インポッシブル」と間違えないこと
「スターウォーズ(エピソード4)」と間違えないこと
「最高だったよ!」とあまり大きな声では言わないこと
以上

蒸し暑くなってきたこの季節
何も考えずにスカッとするにはもってこいの映画である

1980年代の映画が好きな人には、おすすめ!

2022年6月24日 | カテゴリー : 映画 | 投稿者 : morita

湖畔を走る~諏訪湖~

先週末、スワローズ必勝祈願で(?)諏訪湖に行ってきた
「チャレンジ!諏訪湖一周」を達成して「スワイチ」缶バッジをゲット!
おかげで(?)スワローズは交流戦優勝
さて、今日から通常のペナントレースが再開する
久しぶりのリーグ二連覇に向けて
スワローズファンは諏訪湖へGo!

2022年6月17日 | カテゴリー : 趣味 | 投稿者 : morita

金曜シネマ倶楽部(ジャミラは泣けるよね)

「シン・ウルトラマン」(公開中)


リアルタイムで観ていたのは「帰ってきたウルトラマン」だが、初代「ウルトラマン」も再放送で観た世代である

というわけで、興味本位で映画館に行ってみた

謎の巨大生物が次々と日本を襲う
通常兵器が通用しないカイジュウに手を焼くカトクタイ
そこへ、銀色の巨人が突如現れて、カイジュウと戦い始める・・・

1966年テレビ放送開始の「ウルトラマン」を観ていた世代に向けた映画なのだろう
なぜなら、懐かしい怪獣や宇宙人が、現代にも通用するような設定で登場し、
郷愁に駆られるからだ
ただし、それ以上でもそれ以下でもない感じだ(個人的感想)
やはり、1966年の「ウルトラマン」の面白さを越えることはできないのだと思う
それは、時代背景や生活様式が違うからという当たり前の理由と、こどもの時に見たゆえのヒーローに対する単純な憧れのせいだろう
「あんまりリアルに作られちゃうとウルトラマンではなくなってしまう」という違和感かもしれない
あなたはどう感じましたか?

ところで、同じ製作スタッフで「シン・仮面ライダー」も公開予定とのこと
この調子でいくと、「シン・キカイダー」だの「シン・ゴレンジャー」だの次々と出てくるかもよ
(「シン・ロボコン」ならちょっと見てみたいかな?)

2022年5月27日 | カテゴリー : 映画 | 投稿者 : morita

古道を歩く~山の辺の道~

新たな街道旅を始めるウォーミングアップに、連休中、山の辺の道を歩いてみた
山の辺の道は、奈良と桜井を結ぶ日本最古の古道と言われていて、山裾を沿うように続いていることからその名がついたとか
今回歩いたのは、酒の神様を祀る大神神社(三輪明神)から北上して石上神宮(いそのかみじんぐう)までのルート
名所旧跡も多く、奈良盆地に浮かぶ大和三山の眺望を楽しむこともでき、
歩くのが楽しい古道である
おすすめ!

2022年5月13日 | カテゴリー : 趣味 | 投稿者 : morita

金曜シネマ倶楽部(あなたはどっち派)

「コーダ あいのうた」(公開中)


今年のアカデミー作品賞は大方の予想通りだったようだ

というわけで、その受賞作

高校生のルビーは、耳の不自由な両親と兄の4人家族
家族でひとりだけ耳が聴こえるルビーは、小さい頃から家族の「通訳」だった
新学期に合唱のクラスを選択したルビーは、顧問の先生に才能を見いだされ、都会の音楽大学への進学を勧められる
耳が聴こえるルビーが頼りの両親は彼女が家族と離れて都会へ行くことに反対する
歌いたいという夢を家族に理解してもらいたいルビーだが、彼らはルビーの歌声を聴くことができない・・・

2月18日に紹介した「エール!」のリメイク作品である
オリジナルの「エール!」では農家だった家業が漁師に変更されており、耳が不自由なことによる仕事の困難さと健聴者の娘を頼りにしなければならない切実さが、より際立つ作りとなっている
また、きょうだいが弟から兄に変更されているが、兄の葛藤や責任感が感じられる点は本作の優れているところではないか
しかし、オリジナルとリメイクを見比べた結果、個人的にはオリジナルの「エール!」の方に軍配を上げたい
確かに本作の方が口当たりが良いという感じだが、オリジナルの方がパワーがあったという印象だ
興味があったら、見比べてみて

ところで、受賞作よりもビンタ事件に話題をさらわれた感がある今年のアカデミー賞授賞式
そう言えば、2017年には作品賞の封筒を間違えて誤った作品を発表するということもあったなぁ
来年はどんなハプニングが起こるやら

2022年4月22日 | カテゴリー : 映画 | 投稿者 : morita