
害虫アワノメイガ、仇敵ハクビシン、そして伏兵の台風の脅威を逃れ
見事にトウモロコシを収穫した
今年は時期をずらして播種をしているので、今後も収穫を楽しめそう
そして夏の定番のスイカも順調に生育中
順調すぎて怖い・・・


害虫アワノメイガ、仇敵ハクビシン、そして伏兵の台風の脅威を逃れ
見事にトウモロコシを収穫した
今年は時期をずらして播種をしているので、今後も収穫を楽しめそう
そして夏の定番のスイカも順調に生育中
順調すぎて怖い・・・


トウモロコシの収穫時期の見極め方法にはいくつかある
ヒゲが茶色になっている
触ってみて実のふくらみを十分に確認できる
種袋に記載された収穫目安の日数が経過している
上の方の皮をちょっとだけ剥いて中身を見てみる
播種からの平均気温の積算数が1700度を超えている
などなど
さて、お気楽菜園のトウモロコシは、先週土曜日の時点で、ヒゲが茶色になっていて、種袋に記載された84日にちょうど達していたので、試しに1本収穫して食べてみたのだが、まだちょっと早かった
気温の低い日が多かったため、積算温度がまだ1600ちょっとだったのだ(熊谷気象台のデータから)
そこで今週の土日あたりが「収穫適期だ!」と楽しみにしていたのだが
このダブル台風である
危険を冒して深谷まで収穫に行くことはできない
収穫適期を過ぎると、途端に不味くなるのがトウモロコシなのだが
泣く子と台風には勝てぬ
敵はハクビシンだけではなかったか!

トウモロコシの雌穂(「しすい」と読む。実になるところ。)が二つ以上出てきたら、一番上のひとつを残して摘果することによって、ひとつの雌穂に栄養を集中させる
摘果した雌穂は、ヤングコーン(ベビーコーンともいう。)として食べることができる
というわけで、4つ摘果した雌穂をヤングコーンとしてサラダにして食べた
これがおいしいのだ!
さて、肝心のトウモロコシは無事収穫できるだろうか
天敵ハクビシンとの戦いは続く


春ジャガイモの収穫
今年は定番のキタアカリのほかに、オホーツクチップという品種を育ててみた
このオホーツクチップは、カルビーのポテトチップスの原料という
早速収穫したオホーツクチップを薄くスライスして油で揚げて自家製ポテトチップスを作って食べてみたら、これが最高においしい!
しばらくは市販のポテトチップスは買えないぞ!

じゃがいもや里芋は種芋で育てるが、同じイモでもさつまいもは蔓(つる)で育てる
芋づるを1本ずつ30センチ間隔で斜め刺しで植えるだけなのだが
植えた直後は「ホントに育つの?」という頼りなさ
ところがここからメキメキと葉が茂っていくのだから驚きである
「イモは裏切らない」(個人の格言)
さて、そら豆の収穫が始まり、しばらくはビールのつまみには困らないぞ!


そら豆は、その名のとおりそらに向かって実が伸びて、収穫が近くなると下に垂れてくるという面白い奴だ
連休明けには収穫開始か
ところで、植えてもいないのに里芋の芽を発見してびっくり!
昨年、害虫被害で枯れてしまって放置していた場所から
「今年は頑張ります!」という感じでひょっこり出現
今年は頑張ってね


4月になって農作業も本格化
そら豆は、支柱を立てて風で倒れるのを防止
じゃがいも、枝豆は発芽を確認
トウモロコシは定植が活着した模様
すくすく成長して欲しい(ヤングスワローズもね)


トウモロコシの天敵アワノメイガ
やつらが大量発生する前に収穫するには寒い時期から育て始めなければならない
そのためには育苗してから畑に定植という段取りになる
タッパーに水を湿らせたキッチンペーパーを敷いてトウモロコシの種を置き
温かい場所に2,3日置いておくと根と芽が出る
それを9cmポットに移して、不織布をかけて育苗する
下の段にはマリーゴールドの種を蒔いた128穴トレイの新聞紙巻き
この時期の作業は地味である


じゃがいもの植え付けをして、白菜と茎ブロッコリーの収穫納めをした
ひさしぶりの農作業で、翌日から3日間、筋肉痛に苦しむという体たらく
特に便座に座るときがつらかったぁ・・・


家庭菜園の3年目は、じゃがいもの植え付けからスタート
芽出し作業をした種芋を明日植え付ける
例年より2週間ほど早い
栽培期間は90日で気温が高くなる夏前に収穫するのだが、年々暑くなる時期が早くなっているので、2月中に植え付けるのが最近のトレンドらしい
3月後半のトウモロコシ播種のための土壌改良やニラの株分け作業、柿の木の剪定もやらなければならない
忙しくなってきたぞ!
