
じゃがいもや里芋は種芋で育てるが、同じイモでもさつまいもは蔓(つる)で育てる
芋づるを1本ずつ30センチ間隔で斜め刺しで植えるだけなのだが
植えた直後は「ホントに育つの?」という頼りなさ
ところがここからメキメキと葉が茂っていくのだから驚きである
「イモは裏切らない」(個人の格言)
さて、そら豆の収穫が始まり、しばらくはビールのつまみには困らないぞ!


じゃがいもや里芋は種芋で育てるが、同じイモでもさつまいもは蔓(つる)で育てる
芋づるを1本ずつ30センチ間隔で斜め刺しで植えるだけなのだが
植えた直後は「ホントに育つの?」という頼りなさ
ところがここからメキメキと葉が茂っていくのだから驚きである
「イモは裏切らない」(個人の格言)
さて、そら豆の収穫が始まり、しばらくはビールのつまみには困らないぞ!


そら豆は、その名のとおりそらに向かって実が伸びて、収穫が近くなると下に垂れてくるという面白い奴だ
連休明けには収穫開始か
ところで、植えてもいないのに里芋の芽を発見してびっくり!
昨年、害虫被害で枯れてしまって放置していた場所から
「今年は頑張ります!」という感じでひょっこり出現
今年は頑張ってね


4月になって農作業も本格化
そら豆は、支柱を立てて風で倒れるのを防止
じゃがいも、枝豆は発芽を確認
トウモロコシは定植が活着した模様
すくすく成長して欲しい(ヤングスワローズもね)


トウモロコシの天敵アワノメイガ
やつらが大量発生する前に収穫するには寒い時期から育て始めなければならない
そのためには育苗してから畑に定植という段取りになる
タッパーに水を湿らせたキッチンペーパーを敷いてトウモロコシの種を置き
温かい場所に2,3日置いておくと根と芽が出る
それを9cmポットに移して、不織布をかけて育苗する
下の段にはマリーゴールドの種を蒔いた128穴トレイの新聞紙巻き
この時期の作業は地味である


じゃがいもの植え付けをして、白菜と茎ブロッコリーの収穫納めをした
ひさしぶりの農作業で、翌日から3日間、筋肉痛に苦しむという体たらく
特に便座に座るときがつらかったぁ・・・


家庭菜園の3年目は、じゃがいもの植え付けからスタート
芽出し作業をした種芋を明日植え付ける
例年より2週間ほど早い
栽培期間は90日で気温が高くなる夏前に収穫するのだが、年々暑くなる時期が早くなっているので、2月中に植え付けるのが最近のトレンドらしい
3月後半のトウモロコシ播種のための土壌改良やニラの株分け作業、柿の木の剪定もやらなければならない
忙しくなってきたぞ!


今年は
サツマイモが不作
秋ジャガイモが病気で全滅
里芋が虫害で全滅
と、「イモ受難の年」だった
その代わり、秋の葉物の調子が良い
先週はチンゲン菜とほうれん草を収穫
白菜とキャベツも順調に生育中
真夏の「太陽熱土壌消毒」が良かったようだ(8月22日のブログ参照)
おひさまの力はすごいね


秋冬野菜の栽培スタート
ブロッコリーの苗を定植し、白菜は種まきした
太陽熱消毒をした畝なので
劇的に害虫被害が減るのではないかと期待している
(まったく効果が無かったりして)
明日はサツマイモ掘りだ!


家庭菜園で失敗が少ないジャガイモとサツマイモ
そのため「イモは裏切らない」と油断していたら
里芋の葉が食害に遭って全滅してしまった
害虫セスジスズメの脅威
野菜を育てるのって難しいね

じゃがいもの生育期間は3か月
そして霜が降りる前に収穫が必要
そうすると、どうしてもこの時期に種芋を植えなければならないのだが
いかんせん、この残暑
芽が出る前に種芋が腐る危険が・・・
果たして大丈夫かしら?
