
真夏の農作業は午前5時から始めて朝7時で終了
夏野菜を収穫して、草刈りや肥料やりなどをしていたら
あっという間にタイムアップ
熱中症にご用心
夏はホントにご用心(by桜田淳子)


真夏の農作業は午前5時から始めて朝7時で終了
夏野菜を収穫して、草刈りや肥料やりなどをしていたら
あっという間にタイムアップ
熱中症にご用心
夏はホントにご用心(by桜田淳子)

「シャイニング」(1980年)
暑い日はホラー映画
というわけで、先週に続き今週もホラー映画
冬季には閉鎖されるホテルの管理人の職を得たジャックは、妻と息子のダニーと共に、人里離れたオーバールックホテルで生活することになる
しかし、このホテルには、閉鎖時の管理人が孤独に耐えられず家族を惨殺し自殺したという過去があった
不思議な能力「シャイニング」を持つダニーは、ホテルのなかで何かを感じる
そして、ジャックの精神が異常をきたし始める・・・
ジャック役のジャックニコルソンの狂気が爆発するこの映画
原作者のスティーブンキングはこの映画に相当不満だったようで、後年、原作に忠実なテレビドラマが作られている
そのテレビドラマも見たことがあるが、やはり、スタンリーキューブリック監督のこちらの映画版の方が映像作品としては優れている(個人的感想)
息子のダニーが突然連呼する謎のキーワード「REDRUM(レッドラム)]が解明された瞬間の怖さを体験せよ!
おすすめ!
ところで、大人になったダニーが主役の「ドクター・スリープ」という続編が2019年に作られた
ユアンマクレガーが主演で父親同様アルコール依存症の役だったのだが、もう一つという感じだった
やはりジャックニコルソンの鬼気迫る演技にはかなわないよ、ユアン
(彼、「ユアン」なんて呼ばれているのかな?)
「オブセッション 災愛」(本日公開)
暑い日はホラー映画かな
というわけで、本日公開のこの映画
内気な青年ベアは、思いを寄せるニッキーとの距離を縮めたいが上手くいかない
そこで怪しげな「ワン・ウィッシュ・ウィロー」というおまじないに「彼女が自分のことを誰よりも愛してくれますように」という願をかける
すると突然ニッキーが・・・
「オブセッション(obsession)」とは「執着」とか「強迫観念」「妄想」という意味らしい
「アメリカで大ヒットしたロマンティックホラー」ということらしいが
B級映画感は否めない
主人公のベアにまったく感情移入できないところが厳しい
ストーリーもひとひねり欲しいところ
好き嫌いがはっきり分かれるようなそんな映画かな
まあ映画館の中は涼しいから暑さしのぎと思えば・・・
ところで
好きなホラー映画は人によってそれぞれだが
個人的には「サイコ」とか「シャイニング」かな
どっちも古いね
不要不急曖昧国旗損壊罪

害虫アワノメイガ、仇敵ハクビシン、そして伏兵の台風の脅威を逃れ
見事にトウモロコシを収穫した
今年は時期をずらして播種をしているので、今後も収穫を楽しめそう
そして夏の定番のスイカも順調に生育中
順調すぎて怖い・・・


トウモロコシの収穫時期の見極め方法にはいくつかある
ヒゲが茶色になっている
触ってみて実のふくらみを十分に確認できる
種袋に記載された収穫目安の日数が経過している
上の方の皮をちょっとだけ剥いて中身を見てみる
播種からの平均気温の積算数が1700度を超えている
などなど
さて、お気楽菜園のトウモロコシは、先週土曜日の時点で、ヒゲが茶色になっていて、種袋に記載された84日にちょうど達していたので、試しに1本収穫して食べてみたのだが、まだちょっと早かった
気温の低い日が多かったため、積算温度がまだ1600ちょっとだったのだ(熊谷気象台のデータから)
そこで今週の土日あたりが「収穫適期だ!」と楽しみにしていたのだが
このダブル台風である
危険を冒して深谷まで収穫に行くことはできない
収穫適期を過ぎると、途端に不味くなるのがトウモロコシなのだが
泣く子と台風には勝てぬ
敵はハクビシンだけではなかったか!
「眼下の敵」(1957年)
昨日NHKBSで放送していたので、数十年ぶりに見た
というわけで、戦争映画の傑作をご紹介
第二次世界大戦中の南大西洋で、アメリカの駆逐艦が浮上航行中のドイツの潜水艦(Uボート)を発見し追跡を開始する
敵の追尾に気づいたUボートの艦長は潜行して魚雷で攻撃するが、駆逐艦の艦長はこれを予測して回避し爆雷で反撃する
海上と海中、お互いに目視することができない敵に対する緊迫した戦いが始まる・・・
圧倒的なリアリティと両艦長が繰り広げる心理戦がたまらない
駆逐艦の艦長役は名優ロバートミッチャム
Uボートの艦長役はクルトユンゲルス
(この人、後年「007私を愛したスパイ」で海中から潜水艦を使って世界征服を企んだ悪役を演じていて、明らかに本作品を意識した当時の制作陣の遊び心がうかがわれる)
最近の映画はやたらに上映時間が長くて閉口することが多いのだが、100分にも満たない本作は無駄なものがなくビシッと引き締まった筋肉質のような完成度である
ラストシーンのUボートの艦長のセリフは圧巻だ
おすすめ!
ところで、無人機攻撃が主流の現代の戦闘は本当に怖い
「ターミネーター」の世界も遠い未来じゃないかもしれない

トウモロコシの雌穂(「しすい」と読む。実になるところ。)が二つ以上出てきたら、一番上のひとつを残して摘果することによって、ひとつの雌穂に栄養を集中させる
摘果した雌穂は、ヤングコーン(ベビーコーンともいう。)として食べることができる
というわけで、4つ摘果した雌穂をヤングコーンとしてサラダにして食べた
これがおいしいのだ!
さて、肝心のトウモロコシは無事収穫できるだろうか
天敵ハクビシンとの戦いは続く


春ジャガイモの収穫
今年は定番のキタアカリのほかに、オホーツクチップという品種を育ててみた
このオホーツクチップは、カルビーのポテトチップスの原料という
早速収穫したオホーツクチップを薄くスライスして油で揚げて自家製ポテトチップスを作って食べてみたら、これが最高においしい!
しばらくは市販のポテトチップスは買えないぞ!
交流戦今年もセリーグ弱そうだ