金曜シネマ倶楽部(ファン必見!)

「ダウントン・アビー/グランドフィナーレ」(公開中)


新型コロナに罹って自宅療養中に一気見した海外ドラマ「ダウントン・アビー」(6シリーズ全52話)
本作は、その映画版の3作目で、シリーズ完結編である

1930年の夏、イギリス社交界から事実上追放される長女メアリー
悪いことは重なり、母コーラの弟ハロルドがアメリカから悪い知らせを持ってくる
そんな中、グローリー家にもその使用人たちにも世代交代の時が・・・

テレビドラマ、そして映画版2作のすべてを見ているファンにとって
この映画はもはや自分の親戚の話のような錯覚を覚えるのではないか
(2年前の第2作の紹介のときと同じだぞ!)
本作は「グランドフィナーレ」と銘打っているだけあって、まさにそれにふさわしい内容となっている
お馴染みの登場人物たちに役柄に合わせたちょうど良い分量のエピソードが散りばめられていて、ファン冥利に尽きるというやつである
個人的には、料理長のパットモアさんが助手だったデイジーにバトンを渡すシーンが最高に良かった!
同じファンの人と
「どこのシーンが良かった?」
といろいろ話をしたくなる、そんな完結編であった
シリーズのファンは必見である!
(結局、締めも第2作の紹介のときと同じだ)

ところで、上映前に「スター・ウォーズ」の新作(5月22日公開予定)の予告をやっていたが、こちらも「シリーズのファン必見」ということになるのかなぁ?
個人的には、「スター・ウォーズ」は、初期3作と「エピソード1」で
「もういいです!」ってなっているんだけど・・・
(それでも一応見るんだけどね)

2026年1月23日 | カテゴリー : 映画 | 投稿者 : morita