業務にまったく関係ない、映画の感想など趣味に関するブログです(毎週金曜日に更新)。
ブログ
ブログ一覧
ホントに歩く日光街道②
5月5日こどもの日
同行者が「今年の花粉は酷すぎる」ということで春はまったく歩くことが出来ず
4か月ぶりの街道旅である
前回ゴールの草加駅を出発、ほどなく松並木の名所「草加松原」
気持ちよい
余談だが、近隣の駅「松原団地駅」が、いつの間にか「獨協大学前駅」に名称が変更されていた
越谷宿を落とし、NHKドラマ「越谷サイコー」のロケ地「木下半助商店」を確認(当然,佐藤二朗はいなかった!)
おやつに柏餅を食べつつ
次の粕壁宿まで行って今回は終了
クレヨンしんちゃんの町で有名な春日部
期間限定の「サトーココノカドー」をパチリ!
次回は栗橋くらいまで行く予定なり

金曜シネマ倶楽部(一度あきらめると・・・)
「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」(2014年)
ゴールデンウィークの目玉作品「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」が公開中
というわけで、シリーズ最新作を見る前に未見の過去のシリーズをDVDで観ることにしてこの作品
諜報機関シールドの一員として活動していたキャプテン・アメリカは、謎の暗殺者ウィンター・ソルジャーに狙われる
誰が味方か、誰が敵か?
そしてウィンター・ソルジャーの正体は・・・
「アベンジャーズ」シリーズは一体何作あるのか?
「アイアンマン」「インクレディブル・ハルク」(2008年)
「アイアンマン2」(2010年)
「マイティ・ソー」「キャプテン・アメリカ」(2011年)
「アベンジャーズ」(2012年)
「アイアンマン3」「マイティ・ソー ダークワールド」(2013年)
あたりまでは公開時に映画館で観ていたが、ついていけなくなって途中であきらめた
それがこの作品らしい
なるほどそこそこ見応えはあるが、可も無く不可も無くと言ったところ
あのロバートレッドフォードが出演していてびっくりと言ったところ
「スティング」ばりのどんでん返しを期待していたらあっさり終わって拍子抜けと言ったところ
公開当時、映画館でシリーズを追うのをあきらめたのは正解だったのかもしれない
(マーベル社さん、ごめんなさい)
公開中の最新作まで
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」が2作、「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」、「アントマン」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「ドクター・ストレンジ」、「スパイダーマン:ホームカミング」、「マイティ・ソーバトルロイヤル」、「ブラックパンサー」
と、まだまだ未見の作品が・・・
ふーむ、最新作を映画館で観るのはあきらめよう
金曜シネマ倶楽部(週末、「シャイニング」が観たくなる1本)
「レディ・プレイヤー1」(公開中)
明日からゴールデンウィーク!
というわけで、ひたすら楽しめるスピルバーグ監督の最新作をご紹介
舞台は近未来の2045年
人々はVR世界の「オアシス」に熱中していた
その創設者ハリデーが亡くなり、「オアシスの中に隠された3つの鍵を手に入れた者に、全財産とオアシスの権利を譲る」という遺言が発表される
ハリデーの記録を研究して謎を解いた17歳のウェイドは、ひとつ目の鍵を手に入れる
しかし、「オアシス」を手に入れて世界を支配しようと企む巨大企業の魔の手が伸びる
果たして勝利を手にするのは誰か?
VR世界の映像が圧倒的である
VR世界ではプレイヤーは自分の好きなキャラクターになったり好きな乗り物を使ったりすることができるという設定なので、過去の映画やテレビの懐かしいキャラクターや乗り物がわんさかと出てくる
「さすがスピルバーグ!よくぞ権利関係をクリアしたなぁ」
というくらい様々な映画、テレビ、ゲームのキャラクターが登場し
明らかに日本人向けの「あのキャラクター」が登場するシーンは大興奮間違いなしである
1980年代にスピルバーグ映画を楽しんだ世代にはたまらない映画だ
ぜひ映画館で観るべき作品である
個人的には3D版がおすすめ!
ところで
「この映画を面白がっているのはおっさんだけじゃなかろうか?」
という一抹の不安も・・・
金曜シネマ倶楽部(週末、「交渉人」(1998年)が観たくなる1本)
「シェーン」(1953年)
アメリカで銃規制の運動が盛んになっているらしい
というわけで、なんとなく久しぶりに観たくなったこの作品
入植者のジョーは、先にその土地を支配していたライカー一味から嫌がらせを受けていた
そこへシェーンという流れ者のガンマンが通りかかる
ジョーも息子ジョーイも妻マリアンもシェーンを気に入り、シェーンはジョー親子の農園で働くことなる
しかし、ライカー一味の暴力は激化し、ついには外の町から殺し屋を呼び寄せる
ついにジョーの入植者仲間の一人が殺され、シェーンが立ち上がる
そして・・・
なるほど、保安官がいない町では自衛のための武器も必要だったのかもしれないが
60年以上も前の映画ながら、一応、銃に対して抑制的なメッセージも盛り込まれている
ガンマンの自分は時代遅れであることを自覚して町を去って行くシェーンに対し
「シェーン、カムバック」とジョーイが叫ぶラストシーンはあまりにも有名
また、「去って行くシェーンは、馬上で既に死んでいたのではないか」という論争があることもそこそこ有名
本作は名作との評価もあるが
「入植者のジョーも開拓者のライカーも『ここは自分の土地だ!』とか言ってるけど、そもそも先住民の土地だったんじゃないの?」
と思うと、現代では受け入れられない人も多いのではなかろうか?
40年ぶりに観ると、小学生の時には気づかなかったことをいろいろ発見することができる映画である
まぁ、時代遅れの者はひっそりと去って行くのが美学だね
セクハラ感覚が時代遅れの人も、もう少しひっそりとね
金曜落首くらぶ(お題は「末期症状」)
首相より信用がある備忘録