業務にまったく関係ない、映画の感想など趣味に関するブログです(毎週金曜日に更新)。
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ホントに歩く日光街道⑥ (毎週やってます!)
10月6日(土)
2回続けてお昼で終了というスローペースから心機一転の今回
前回ゴールの間々田駅を午前9時前に出発し、ほどなく日光街道の中間地点である「逢いの榎」に到着
ここは、もともと「間の榎」が「あいの榎」となり、いつしか男女が結ばれるという俗信が生まれ「逢いの榎」になったとか
そこを過ぎると間々田宿本陣跡
次の小山宿は、慶長5年(1600年)上杉討伐に向かっていた家康軍が、西で挙兵した石田三成を討つために西への転進を決めた「小山評定」でも有名
(このあと「天下分け目の関ヶ原の合戦」となるのはご存知のとおり)
こちらは西に転進などせず(するわけ無いわ!)さらに新田宿、小金井宿を落とす
しかし、写真のとおり街道の上に下野市役所が建てられていて前に進めず
「今日はここで終わりにしろということらしい」と都合良く解釈して、午後4時に自治医大駅で終了
今回は宿場を4つも落とす快進撃!
やればできる子ですから!

ホントに歩く日光街道⑤
9月29日(土)
多少の雨でも日光の紅葉に間に合いたくて強行軍を決行!
強い気持ちで朝9時前に前回ゴールの古河宿を出発したが、やはり天気が悪いとテンションも上がらず、お昼前に間々田駅であっさりと終了
「だって雨が本降りになりそうだったし、台風も近くまで来ているし」(言い訳タラタラ)
こんな調子じゃ「紅葉の中でゴール!」なんて無理だな
ところで、日光の紅葉っていつ?
もう始まってるってことない?
ホントに歩く日光街道④
9月23日(日)
暑い季節を避け、4か月ぶりに街道旅を再開
前回ゴールの栗橋宿を午前9時過ぎに出発
利根川を渡り茨城県に突入
中田宿を過ぎ、順調に歩いて午前11時過ぎには古河宿に到着
「休養たっぷりだし、今日は余裕の旅だな」
と油断したのか
街道沿いにある武蔵屋でうなぎの昼食をとるが、うっかりビールを飲んでしまい、今回はここで強制終了
たったの8キロで終わり?
ホントは、10キロ先の間々田宿まで行く予定だったが、不覚!
「飲んだら歩くな、歩くなら飲むな」ということで悪しからず
秋の交通安全運動実施中だしね
次回はきっちり歩くぞ!
(ホントかな?)
金曜落首くらぶ(お題は「貧すれば」)
惨めだなぁ炎上商法新潮社
あまりにも慎重さ欠く新潮社
(新潮文庫の塩野七生著「ローマ人の物語」全43巻を読み始めたところなのになぁ)
金曜シネマ倶楽部(週末、ちくわカレーが食べたくなる1本)
「海街diary」(2015年)
先月、親戚の結婚式で久しぶりに鎌倉へ行ってきた
というわけで、鎌倉が舞台のこの作品
幸、佳乃、千佳の三姉妹は、15年前に家を出た父が死亡したという知らせを受ける
父の葬儀で三姉妹は、腹違いの妹すずと出会う
父を失い義母と暮らさなければならなくなったすずに、幸は「鎌倉で一緒に暮らさない?」と声をかける
そして三姉妹に異母妹のすずを加えた4人の生活が始まる・・・
長女に綾瀬はるか、次女に長澤まさみ、三女に夏帆、そして四女に広瀬すずという主演陣に、樹木希林、大竹しのぶ、堤真一、風吹ジュン、リリーフランキーといった豪華な俳優陣が脇を固める豪華な作りとなっている
ざっくり言うと家族の物語なのだが、四姉妹以外の登場人物にもそれぞれエピソードが用意されていて、物語に奥行きを感じることができる
四姉妹が暮らす日本家屋も風情があり、「鎌倉は良いなぁ」と思うこと必至!
なんとなく夏の終わりに観たい映画である
おすすめ!
ところで、本作品の監督である是枝裕和氏が作った「ゴーイング マイ ホーム」(主演:阿部寛、山口智子)というテレビドラマが好きだった
しかし、同氏の最新作「万引き家族」は観ていない
仕事柄、万引きの映画はちょっと・・・