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業務にまったく関係ない、映画の感想など趣味に関するブログです(毎週金曜日に更新)。

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ホントに歩く中山道⑩(信濃横断編)

5月25日(土)
日本橋から京都まで中山道六十九次をホントに歩く街道旅の10回目
街道旅シリーズは5年目になるが、毎シリーズこの時期は、田植えを終えた田んぼと山の風景がお気に入りである
この日は、進行方向の左は八ヶ岳と蓼科、右は浅間山、そして正面ははるか向こうに立山連峰と、まさに中山道の醍醐味を味わった
今回は、前回ゴールのしなの鉄道の御代田駅から望月宿まで行って終了
お土産は佐久の銘菓「鯉ぐるま」と日本酒「千曲錦」をゲット
梅雨に入る前に下諏訪あたりまで行けるかな?

2019年6月7日 | カテゴリー : 趣味 | 投稿者 : morita

金曜らいぶ倶楽部(10年ぶりの再会)

「井上陽水50周年記念ライブツアー『光陰矢の如し』~少年老いやすく学成り難し~」(5月23日東京国際フォーラム)


井上陽水が50周年の記念ライブをやるというので行ってきた
実は2009年に行われた40周年のライブにも行ったのが、前回との大きな違いは休憩時間が設けられていたことである
ミュージカルや芝居では普通だが、ライブで休憩時間とは!
陽水曰く「トイレに行きたかったり、メールのチェックとかもしたいでしょ」
「好評であれば、次回のライブから休憩の回数をどんどん増やしていく」
「『今日のライブで一番良かったのは、休憩時間だったよね』とお客さんが言うような気がする」
などなど、陽水節炸裂である
また前回と違って「なるべくたくさんの曲を聴いてもらいたいが、時間がないから」と言ってヒット曲をメドレーで披露
「それなら休憩時間やめろよ」とツッコミを入れたくなるが、人を食った陽水のことだから、そんな客からのツッコミもお見通しの上なのかもしれない
存分に楽しませてもらった
ありがとう陽水、60周年ライブも行くからね!
(その頃は、演奏時間よりも休憩時間の方が長くなっているに違いない)

2019年5月31日 | カテゴリー : 趣味 | 投稿者 : morita

ホントに歩く中山道⑨(信濃横断編)

5月12日(日)
日本橋から京都まで中山道六十九次をホントに歩く街道旅の9回目の二日目
前日の碓氷峠越えによる足のダメージもなく、軽快に「つるや旅館」を出発
久しぶりに訪れた軽井沢は、まだ桜が咲いていてびっくり!
雲場池に寄り道したり旧雨宮邸で休憩したりしながら中軽井沢駅を過ぎると追分宿
街道から少しそれるが、早稲田関係者の追分宿の本陣(?)である「セミナーハウス」を29年ぶりに来訪
ここは大学の時に夏合宿をした思い出の場所
浅間山を眺めるなかなか良いロケーションなのだ
感慨にふけりつつ、しなの鉄道の御代田駅まで行って、一泊二日の今回の旅は終了
翌日、碓氷峠越えの筋肉痛に襲われた
この歳になると、翌日に筋肉痛が出ないんだよねぇ
だから二日目も歩けるというふうにポジティブにとらえているけどね

2019年5月24日 | カテゴリー : 趣味 | 投稿者 : morita

ホントに峠で食べる峠の釜めし(おすすめはしない)

5月11日(土)
日本橋から京都まで中山道六十九次をホントに歩く街道旅の9回目は、本シリーズ初の1泊2日の旅
前回ゴールの横川駅で昼食用の「峠の釜めし」を購入して
中山道三大難所の碓氷峠越えへ出発!
もちろん麦わら帽子で
坂本宿を過ぎると峠の入口、そこから急な上り坂で一気に高度が上がり、こちらの息も上がる
多少ひらけた栗が原という場所で、釜飯の昼食
ご存知のとおり素焼きの容れ物だから食べ終わっても重いしかさばるし、はっきり言って峠に持っていく弁当ではないので、くれぐれも真似をしないように!
碓氷峠越えは軽井沢方面からの方が楽なので、すれ違う人はかなりいたが、横川側から越える同好の士は見かけなかった
翌日5月12日に前回ご紹介した「安政遠足侍マラソン大会」でこの碓氷峠を走って登ろうという人たちがいるというのだから、驚きである(と言うか、呆れる)
足がガクガクになりながらも、午後3時前には峠の頂上にある熊野神社に到着
名物力餅を食べ、御朱印もいただいた
無事碓氷峠越えを果たし、この日は軽井沢宿の元旅籠「つるや旅館」(創業400年!)で一泊
(来週へ続く)

2019年5月17日 | カテゴリー : 趣味 | 投稿者 : morita

ホントに歩く中山道⑧(群馬横断編)

5月3日(金)
日本橋から京都まで中山道六十九次をホントに歩く街道旅の8回目
大型連休中2回目の街道旅は、前回と違って新幹線のトラブルも無く、安中駅を9時過ぎにスタート!
日本三大奇景の妙義山を眺めつつ、初夏の上州路を軽快に歩く
道中「安政遠足侍マラソン大会」のお知らせがあちこちにあった
安政遠足(とおあし)とは、安政二年(1855年)安中藩主が藩士の鍛錬のためにおこなった遠足(長距離走)とのこと
この故事から、毎年5月の第二日曜日に安中から碓氷峠の熊野神社までの七里半の安政遠足侍マラソン大会が行われていて、今年は5月12日に開催されるようだ
碓氷峠でマラソン大会とは、恐れ入谷の鬼子母神である
閑話休題
順調に松井田宿を落とし、信越線の終着駅の横川で今回は終了
次回はいよいよ碓氷峠越え「母さん、僕のあの帽子、どうしたんでせうね?」

2019年5月10日 | カテゴリー : 趣味 | 投稿者 : morita