実態は政教分離はお題目
今週のトピック(青天の霹靂)
コロナ禍に耐えて頑張れ!スワローズ
金曜シネマ倶楽部(今年のラジー賞を総なめか)
「ザ・ロストシティ」(公開中)
1980年代に流行った冒険ロマンティックコメディというジャンル
たとえば「ロマンシング・ストーン」シリーズとか
というわけで、同じような匂いがしたので観てみたこの作品
小説家のロレッタは、謎の実業家に誘拐され、南の島に連れて行かれる
古代都市の秘宝のありかを調べさせるためだった
彼女の小説の表紙モデルのアランは、彼女を救出するため、強力な助っ人と一緒に島に乗り込む
しかし・・・
主役のロレッタ役がサンドラブロック、アラン役がチャニングテイタム
謎の実業家役がダニエルラドクリフで、強力な助っ人役がブラッドピット
なんとも豪華な俳優陣だが、肝心の内容が・・・
1980年代だったら多少はウケたのかもしれないが
今の時代にはかなり厳しいのではないだろうか
前回紹介した「トップガン マーヴェリック」とは異なり
「何も考えずにスカッとするにはもってこいの映画」とも
「1980年代の映画が好きな人には、おすすめ」とも言いがたい、相当に微妙な作品である
ごめん、サンドラ
でも「デンジャラス・ビューティー」(2001年)は嫌いじゃないからね
今週のトピック(要するに9000アウト)
祝石川!3000投球回達成!
金曜シネマ倶楽部(待ってました!トムクルーズ!)
「トップガン マーヴェリック」(公開中)
2年前のこのブログで「コロナの影響で公開が危ぶまれている」とご紹介したこの作品
ようやく公開になったので、映画館へ行ってきた
アメリカ海軍のエリートパイロット養成学校「トップガン」
そこに伝説のパイロットであるマーヴェリックが教官として戻ってきた
某国のウラン濃縮基地を攻撃するミッションを遂行するためのパイロットを育成するためだ
果たして、ミッションは成功するのか・・・
主演のトムクルーズを一躍スターにした1986年公開の「トップガン」の続編である
本作品を鑑賞するに当たっての注意事項は次のとおり
前作は必ず観ておくこと
必ず映画館の大スクリーンで観ること
「ミッション:インポッシブル」と間違えないこと
「スターウォーズ(エピソード4)」と間違えないこと
「最高だったよ!」とあまり大きな声では言わないこと
以上
蒸し暑くなってきたこの季節
何も考えずにスカッとするにはもってこいの映画である
1980年代の映画が好きな人には、おすすめ!
湖畔を走る~諏訪湖~

先週末、スワローズ必勝祈願で(?)諏訪湖に行ってきた
「チャレンジ!諏訪湖一周」を達成して「スワイチ」缶バッジをゲット!
おかげで(?)スワローズは交流戦優勝
さて、今日から通常のペナントレースが再開する
久しぶりのリーグ二連覇に向けて
スワローズファンは諏訪湖へGo!

金曜落首くらぶ(お題は「逆撫で」)
日銀の発信許容度落ちまくり
金曜落首くらぶ(お題は「日大」)
ルンルンを買って理事長になろうかな
金曜シネマ倶楽部(ジャミラは泣けるよね)
「シン・ウルトラマン」(公開中)
リアルタイムで観ていたのは「帰ってきたウルトラマン」だが、初代「ウルトラマン」も再放送で観た世代である
というわけで、興味本位で映画館に行ってみた
謎の巨大生物が次々と日本を襲う
通常兵器が通用しないカイジュウに手を焼くカトクタイ
そこへ、銀色の巨人が突如現れて、カイジュウと戦い始める・・・
1966年テレビ放送開始の「ウルトラマン」を観ていた世代に向けた映画なのだろう
なぜなら、懐かしい怪獣や宇宙人が、現代にも通用するような設定で登場し、
郷愁に駆られるからだ
ただし、それ以上でもそれ以下でもない感じだ(個人的感想)
やはり、1966年の「ウルトラマン」の面白さを越えることはできないのだと思う
それは、時代背景や生活様式が違うからという当たり前の理由と、こどもの時に見たゆえのヒーローに対する単純な憧れのせいだろう
「あんまりリアルに作られちゃうとウルトラマンではなくなってしまう」という違和感かもしれない
あなたはどう感じましたか?
ところで、同じ製作スタッフで「シン・仮面ライダー」も公開予定とのこと
この調子でいくと、「シン・キカイダー」だの「シン・ゴレンジャー」だの次々と出てくるかもよ
(「シン・ロボコン」ならちょっと見てみたいかな?)
金曜落首くらぶ(お題は「ウラジミールとシンゾウ」)
絶対に失敗と認めないよ僕