業務にまったく関係ない、映画の感想など趣味に関するブログです(毎週金曜日に更新)。
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お気楽!家庭菜園(思わぬ伏兵)

トウモロコシの収穫時期の見極め方法にはいくつかある
ヒゲが茶色になっている
触ってみて実のふくらみを十分に確認できる
種袋に記載された収穫目安の日数が経過している
上の方の皮をちょっとだけ剥いて中身を見てみる
播種からの平均気温の積算数が1700度を超えている
などなど
さて、お気楽菜園のトウモロコシは、先週土曜日の時点で、ヒゲが茶色になっていて、種袋に記載された84日にちょうど達していたので、試しに1本収穫して食べてみたのだが、まだちょっと早かった
気温の低い日が多かったため、積算温度がまだ1600ちょっとだったのだ(熊谷気象台のデータから)
そこで今週の土日あたりが「収穫適期だ!」と楽しみにしていたのだが
このダブル台風である
危険を冒して深谷まで収穫に行くことはできない
収穫適期を過ぎると、途端に不味くなるのがトウモロコシなのだが
泣く子と台風には勝てぬ
敵はハクビシンだけではなかったか!
金曜シネマ倶楽部(週末、古い戦争映画を見たくなる1本)
「眼下の敵」(1957年)
昨日NHKBSで放送していたので、数十年ぶりに見た
というわけで、戦争映画の傑作をご紹介
第二次世界大戦中の南大西洋で、アメリカの駆逐艦が浮上航行中のドイツの潜水艦(Uボート)を発見し追跡を開始する
敵の追尾に気づいたUボートの艦長は潜行して魚雷で攻撃するが、駆逐艦の艦長はこれを予測して回避し爆雷で反撃する
海上と海中、お互いに目視することができない敵に対する緊迫した戦いが始まる・・・
圧倒的なリアリティと両艦長が繰り広げる心理戦がたまらない
駆逐艦の艦長役は名優ロバートミッチャム
Uボートの艦長役はクルトユンゲルス
(この人、後年「007私を愛したスパイ」で海中から潜水艦を使って世界征服を企んだ悪役を演じていて、明らかに本作品を意識した当時の制作陣の遊び心がうかがわれる)
最近の映画はやたらに上映時間が長くて閉口することが多いのだが、100分にも満たない本作は無駄なものがなくビシッと引き締まった筋肉質のような完成度である
ラストシーンのUボートの艦長のセリフは圧巻だ
おすすめ!
ところで、無人機攻撃が主流の現代の戦闘は本当に怖い
「ターミネーター」の世界も遠い未来じゃないかもしれない
お気楽!家庭菜園(うれしい副産物)

トウモロコシの雌穂(「しすい」と読む。実になるところ。)が二つ以上出てきたら、一番上のひとつを残して摘果することによって、ひとつの雌穂に栄養を集中させる
摘果した雌穂は、ヤングコーン(ベビーコーンともいう。)として食べることができる
というわけで、4つ摘果した雌穂をヤングコーンとしてサラダにして食べた
これがおいしいのだ!
さて、肝心のトウモロコシは無事収穫できるだろうか
天敵ハクビシンとの戦いは続く

お気楽!家庭菜園(モノクロパッケージすら不要なり)

春ジャガイモの収穫
今年は定番のキタアカリのほかに、オホーツクチップという品種を育ててみた
このオホーツクチップは、カルビーのポテトチップスの原料という
早速収穫したオホーツクチップを薄くスライスして油で揚げて自家製ポテトチップスを作って食べてみたら、これが最高においしい!
しばらくは市販のポテトチップスは買えないぞ!
今週のトピック(順位に変動ないから良しとするか)
交流戦今年もセリーグ弱そうだ