強敵は魔物じゃなくて老眼か
金曜落首くらぶ(お題は「伝家の宝刀」)
政治家の秘剣トカゲの尻尾切り
金曜シネマ倶楽部(お客様の中に飛行機を操縦できる方はいませんか?)
「フライングハイ」(1980年)
今週、ジムエイブラハムズが亡くなった
というわけで、同人がザッカ―兄弟と初めてメガホンをとったこの作品
恋人のエレインとの仲がうまくいかなくなっていたテッドは、彼女が客室乗務員を務める飛行機に搭乗する
ところが、機内で食中毒が発生し、機長も副機長もダウンしていまい・・・
映画のパロディやブラックジョーク満載のコメディ映画である
アメリカ人しか分からないようなネタもあり、半分も理解できないかもしれない
(ましてや44年も前の映画だし)
ナンセンス、シュール、くだらない、ばかばかしい
それが面白い!
あれ?以前「がんばれ!!タブチくん!!」のときも同じことを書いたな
要するにこの手の映画が大好きなのだ!
この作品のあと、「トップ・シークレット」「裸の銃を持つ男」「ホット・ショット」などのどうしようもない映画を次々と生み出し
その都度、楽しませてもらった
ありがとうジム
故人のご冥福をお祈りします
お気楽!家庭菜園(結球)

結球とは、葉が重なり合って球状になることをいう
よく考えると不思議だし、とても面白い
というわけで、白菜の初収穫である
今年の鍋は自家製の白菜だぜ!

金曜落首くらぶ(お題は「セイ倫審」)
軽々と不貞の壁は乗り越える
金曜落首くらぶ(お題は「選挙のあと」)
秋晴れも前途多難な国内外
金曜落首くらぶ(お題は「どうなる?」)
下剋上ベイスターズ?玉木ちゃん?
金曜シネマ倶楽部(國村隼がうまい)
「碁盤斬り」(2024年)
「ジョーカー2」が公開2週目でデジタル配信になるほどの不入りだという
というわけで、こちらも今年5月封切りで先月配信になった作品
浪人の柳田格之進は、娘のお絹と貧乏長屋で暮らしていた
囲碁を縁に柳田と知り合った商家の萬屋源兵衛は、柳田の実直な性格に触れ、自身の生き方にも変化があらわれる
そんななか、萬屋で金五十両が紛失し、萬屋の番頭は柳田を疑い・・・
古典落語「柳田格之進」が題材になっている
映画の前半は心地よくストーリーが進むが
五十両紛失あたりから雰囲気は一転する
タイトルがそうなのだから仕方がないが、結末は予想通りというところ
ただ、個人的には細かいところが気になった
みなさんは、いかが?
ところで、あの政党の「公認斬り」は偽装でしょ?
金曜シネマ倶楽部(知る人ぞ知る)
「がんばれ!!タブチくん!!」(1979年)
西田敏行氏が亡くなった
同氏の数多の代表作の中で、個人的に一番好きなこの作品
西武ライオンズの看板選手のタブチくん
彼と彼を取り巻く野球選手たちを面白おかしく描くギャグアニメ映画の傑作
当時の選手や監督が実名で登場し、それらを今から振り返れば日本を代表する豪華なアニメ声優陣が担当している
その中で、主役のタブチくんは、声優ではない西田敏行氏が担当しているのだが、これが秀逸なのだ!
ナンセンス、シュール、くだらない、ばかばかしい
それが面白い!
主題歌をスターダストレビューでデビューする前の根本要が歌っていたり、第2作の主題歌「がんばれば愛」を大瀧詠一が作っていることなども興味深い
ばかばかしい映画を豪華なメンバーで作っていたんだなぁと驚かされる
野球好き(ただし年配の人限定か?)にはおすすめだ!
故人のご冥福をお祈りします
お気楽!家庭菜園(芋掘り大好き)

小雨の中、秋の芋掘り大会決行!
秋冬野菜の植付も続々着手
ミニ白菜、大根、スティックセニョール(茎ブロッコリー)、小松菜、春菊など
ハクビシンは、葉物は食べないっしょ!
