第三者委員会という免罪符
第三者委員会という免罪符
「観光の先進国」で「カジノ」なの?
集客がカジノ頼みというバクチ
「デッドプール2」(公開中)
長らく工事をしていたが、今年の3月に「東京ミッドタウン日比谷」がオープンした
というわけで、遅まきながらそこに入っているTOHOシネマズ日比谷で鑑賞してきたこの作品
最愛の恋人を失ったデッドプールは、「良い人間になる」という彼女との約束を果たすため特殊な能力を持つ少年の命を守ることを決意
しかし、その少年の命を狙って未来からやってきたケーブルは強敵で、
急遽、特殊能力を持ったメンバーを集めて「Xフォース」を結成するが・・・
前作同様、デッドプールのおふざけモードは全開!
「Xメン」シリーズのみならず、過去の映画や出演者、はたまた製作スタッフに関する小ネタなどが大量にちりばめられており、日本の観客にはそのほとんどが理解不能である
観に行こうと思う人は、デッドプール役のライアンレイノルズがどのような人物でどのような作品に出演したことがあるかぐらいは予習していくと良いかもしれない
デッドプールはヒーローなのか、それとも単なるお調子者の殺し屋なのか
観終わった後のあなたの感想やいかに?
なお本編終了後のエンドロールにもネタが仕込まれているので、すぐに席を立つことのないように、ご注意を!
ところで、茶番に見えた米朝首脳会談も、終了後にとんでもないネタが仕込まれているかもしれないので、こちらも注意が必要かも
交流戦ついに首位だよスワローズ!
(明日6/9の試合、神宮に観に行きます!)

「モリのいる場所」(公開中)
東京オリンピックのマラソンコースが発表されたが
東京オリンピック組織委員会でモリと言えば森喜朗
今、国会でモリと言えば森友学園
とうわけで、こちらのモリは日本画家の熊谷守一氏のこと
舞台は昭和49年の東京
94歳の画家熊谷守一、通称モリは、日中は自宅の庭で植物や生き物を観察して過ごし、夜に絵を描くという生活を長年続けていた
画家の家にはいろいろな人が出入りし、画家の妻もそれなりに忙しい毎日を送っている
しかし、そのような穏やかな二人の生活を変えてしまいかねない事態が・・・
風変わりな画家の一日とその妻を淡々と描く不思議な作品である
画家役の山崎努と妻役の樹木希林、二人の老境の演技を堪能するだけでも一見の価値があると言えよう
金ダライのシーンや当時は無かったレジ袋など、気になるところはいくつかあったが
個人的にはそこそこ楽しめた
ただ、好き嫌いがはっきり分かれるタイプの作品だから、興行的には厳しいかな?
近いうちに、熊谷守一美術館に行ってみようと思う
弁解をするほど深くなる墓穴
5月12日(土)
母校では、この日、恒例の「本庄~早稲田100キロハイク」が行われていた
「こちらも負けずに100キロ歩くぞぉー!」
もちろん、ウソである
前回ゴールの春日部駅を朝8時半にスタート
北緯36度線にあるという「すきすきすぎーと36」を通過し
杉戸宿を落とす
次の幸手宿を過ぎたところにある「らーめん一色」で昼食
この日は、栗橋宿まで行って終了
「静御前の墓」をお参りして帰途につく
今回は21kmの旅だった
(100キロハイクの5分の1か、上出来だな)
次回は利根川を渡って、埼玉県を終えて茨城県に突入だ!
と張り切って見せはするものの、当初心配してたとおり、やっぱり地味な旅だなあ
5月5日こどもの日
同行者が「今年の花粉は酷すぎる」ということで春はまったく歩くことが出来ず
4か月ぶりの街道旅である
前回ゴールの草加駅を出発、ほどなく松並木の名所「草加松原」
気持ちよい
余談だが、近隣の駅「松原団地駅」が、いつの間にか「獨協大学前駅」に名称が変更されていた
越谷宿を落とし、NHKドラマ「越谷サイコー」のロケ地「木下半助商店」を確認(当然,佐藤二朗はいなかった!)
おやつに柏餅を食べつつ
次の粕壁宿まで行って今回は終了
クレヨンしんちゃんの町で有名な春日部
期間限定の「サトーココノカドー」をパチリ!
次回は栗橋くらいまで行く予定なり

「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」(2014年)
ゴールデンウィークの目玉作品「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」が公開中
というわけで、シリーズ最新作を見る前に未見の過去のシリーズをDVDで観ることにしてこの作品
諜報機関シールドの一員として活動していたキャプテン・アメリカは、謎の暗殺者ウィンター・ソルジャーに狙われる
誰が味方か、誰が敵か?
そしてウィンター・ソルジャーの正体は・・・
「アベンジャーズ」シリーズは一体何作あるのか?
「アイアンマン」「インクレディブル・ハルク」(2008年)
「アイアンマン2」(2010年)
「マイティ・ソー」「キャプテン・アメリカ」(2011年)
「アベンジャーズ」(2012年)
「アイアンマン3」「マイティ・ソー ダークワールド」(2013年)
あたりまでは公開時に映画館で観ていたが、ついていけなくなって途中であきらめた
それがこの作品らしい
なるほどそこそこ見応えはあるが、可も無く不可も無くと言ったところ
あのロバートレッドフォードが出演していてびっくりと言ったところ
「スティング」ばりのどんでん返しを期待していたらあっさり終わって拍子抜けと言ったところ
公開当時、映画館でシリーズを追うのをあきらめたのは正解だったのかもしれない
(マーベル社さん、ごめんなさい)
公開中の最新作まで
「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」が2作、「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」、「アントマン」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「ドクター・ストレンジ」、「スパイダーマン:ホームカミング」、「マイティ・ソーバトルロイヤル」、「ブラックパンサー」
と、まだまだ未見の作品が・・・
ふーむ、最新作を映画館で観るのはあきらめよう
「レディ・プレイヤー1」(公開中)
明日からゴールデンウィーク!
というわけで、ひたすら楽しめるスピルバーグ監督の最新作をご紹介
舞台は近未来の2045年
人々はVR世界の「オアシス」に熱中していた
その創設者ハリデーが亡くなり、「オアシスの中に隠された3つの鍵を手に入れた者に、全財産とオアシスの権利を譲る」という遺言が発表される
ハリデーの記録を研究して謎を解いた17歳のウェイドは、ひとつ目の鍵を手に入れる
しかし、「オアシス」を手に入れて世界を支配しようと企む巨大企業の魔の手が伸びる
果たして勝利を手にするのは誰か?
VR世界の映像が圧倒的である
VR世界ではプレイヤーは自分の好きなキャラクターになったり好きな乗り物を使ったりすることができるという設定なので、過去の映画やテレビの懐かしいキャラクターや乗り物がわんさかと出てくる
「さすがスピルバーグ!よくぞ権利関係をクリアしたなぁ」
というくらい様々な映画、テレビ、ゲームのキャラクターが登場し
明らかに日本人向けの「あのキャラクター」が登場するシーンは大興奮間違いなしである
1980年代にスピルバーグ映画を楽しんだ世代にはたまらない映画だ
ぜひ映画館で観るべき作品である
個人的には3D版がおすすめ!
ところで
「この映画を面白がっているのはおっさんだけじゃなかろうか?」
という一抹の不安も・・・