
太陽熱土壌消毒とは、夏野菜の収穫後から秋野菜の植え付けまでの約一か月間、畝にたっぷりの水を撒いてビニールマルチを張り、夏の強烈な日差しで土中の温度を上げて、雑草の種や害虫の卵、幼虫を死滅させ、微生物バランスをリセットするなどして連作障害を防ぐ作業である
(1年前のブログとまったく同じ説明)
昨年はこの作業のおかげで白菜の虫被害を防ぐことができたので、効果は実証済み
自宅のベランダでは白菜など秋野菜の育苗中
ハクビシン・ショックにめげていてはいけない
秋冬の収穫に向けて着々と準備をするのだ!


太陽熱土壌消毒とは、夏野菜の収穫後から秋野菜の植え付けまでの約一か月間、畝にたっぷりの水を撒いてビニールマルチを張り、夏の強烈な日差しで土中の温度を上げて、雑草の種や害虫の卵、幼虫を死滅させ、微生物バランスをリセットするなどして連作障害を防ぐ作業である
(1年前のブログとまったく同じ説明)
昨年はこの作業のおかげで白菜の虫被害を防ぐことができたので、効果は実証済み
自宅のベランダでは白菜など秋野菜の育苗中
ハクビシン・ショックにめげていてはいけない
秋冬の収穫に向けて着々と準備をするのだ!


この日に収穫予定だったトウモロコシが無残な姿に!
2年前にやられて、昨年は対策を講じて無被害だったのだが油断した!
ハクビシンの逆襲
あいつらは収穫時期を知っているのだ!
2年前に比べて、今年は綺麗に食べつくしていた
おそらく家族連れではないかと思う
「君らのために育てたわけではないぞ!」
腹立つー!


今年初めて栽培した鷹の爪(唐辛子)が収穫期を迎えている
緑色から赤色になったものから収穫して、乾燥すると保存が効くので自宅で乾燥している
先日、麻婆ナスに少し投入してみたら、相当辛かった
今年の夏は辛さで乗り切れ!


夏季休暇で北海道旅行
マイカーでドライブするため、関越道で新潟へ行き新日本海フェリーで小樽港から道内入り
宗谷岬、旭岳ロープウェイ、幌加内そばやジンギスカン、海鮮丼など盛りだくさんの旅だった
夏の北海道サイコー!


真夏の農作業は午前5時から始めて朝7時で終了
夏野菜を収穫して、草刈りや肥料やりなどをしていたら
あっという間にタイムアップ
熱中症にご用心
夏はホントにご用心(by桜田淳子)

「シャイニング」(1980年)
暑い日はホラー映画
というわけで、先週に続き今週もホラー映画
冬季には閉鎖されるホテルの管理人の職を得たジャックは、妻と息子のダニーと共に、人里離れたオーバールックホテルで生活することになる
しかし、このホテルには、閉鎖時の管理人が孤独に耐えられず家族を惨殺し自殺したという過去があった
不思議な能力「シャイニング」を持つダニーは、ホテルのなかで何かを感じる
そして、ジャックの精神が異常をきたし始める・・・
ジャック役のジャックニコルソンの狂気が爆発するこの映画
原作者のスティーブンキングはこの映画に相当不満だったようで、後年、原作に忠実なテレビドラマが作られている
そのテレビドラマも見たことがあるが、やはり、スタンリーキューブリック監督のこちらの映画版の方が映像作品としては優れている(個人的感想)
息子のダニーが突然連呼する謎のキーワード「REDRUM(レッドラム)]が解明された瞬間の怖さを体験せよ!
おすすめ!
ところで、大人になったダニーが主役の「ドクター・スリープ」という続編が2019年に作られた
ユアンマクレガーが主演で父親同様アルコール依存症の役だったのだが、もう一つという感じだった
やはりジャックニコルソンの鬼気迫る演技にはかなわないよ、ユアン
(彼、「ユアン」なんて呼ばれているのかな?)
「オブセッション 災愛」(本日公開)
暑い日はホラー映画かな
というわけで、本日公開のこの映画
内気な青年ベアは、思いを寄せるニッキーとの距離を縮めたいが上手くいかない
そこで怪しげな「ワン・ウィッシュ・ウィロー」というおまじないに「彼女が自分のことを誰よりも愛してくれますように」という願をかける
すると突然ニッキーが・・・
「オブセッション(obsession)」とは「執着」とか「強迫観念」「妄想」という意味らしい
「アメリカで大ヒットしたロマンティックホラー」ということらしいが
B級映画感は否めない
主人公のベアにまったく感情移入できないところが厳しい
ストーリーもひとひねり欲しいところ
好き嫌いがはっきり分かれるようなそんな映画かな
まあ映画館の中は涼しいから暑さしのぎと思えば・・・
ところで
好きなホラー映画は人によってそれぞれだが
個人的には「サイコ」とか「シャイニング」かな
どっちも古いね
不要不急曖昧国旗損壊罪

害虫アワノメイガ、仇敵ハクビシン、そして伏兵の台風の脅威を逃れ
見事にトウモロコシを収穫した
今年は時期をずらして播種をしているので、今後も収穫を楽しめそう
そして夏の定番のスイカも順調に生育中
順調すぎて怖い・・・


トウモロコシの収穫時期の見極め方法にはいくつかある
ヒゲが茶色になっている
触ってみて実のふくらみを十分に確認できる
種袋に記載された収穫目安の日数が経過している
上の方の皮をちょっとだけ剥いて中身を見てみる
播種からの平均気温の積算数が1700度を超えている
などなど
さて、お気楽菜園のトウモロコシは、先週土曜日の時点で、ヒゲが茶色になっていて、種袋に記載された84日にちょうど達していたので、試しに1本収穫して食べてみたのだが、まだちょっと早かった
気温の低い日が多かったため、積算温度がまだ1600ちょっとだったのだ(熊谷気象台のデータから)
そこで今週の土日あたりが「収穫適期だ!」と楽しみにしていたのだが
このダブル台風である
危険を冒して深谷まで収穫に行くことはできない
収穫適期を過ぎると、途端に不味くなるのがトウモロコシなのだが
泣く子と台風には勝てぬ
敵はハクビシンだけではなかったか!