金曜シネマ倶楽部(リメイク版はどうなのかな?)

「ウエスト・サイド物語」(1961年)


今年のアカデミー作品賞にノミネートされている「ウエスト・サイド・ストーリー」は往年の名作を巨匠スティーブンスピルバーグがリメイクしたもの

というわけで、そのリメイクされた方のこの映画(前回と同じパターンだ!)

舞台はニューヨークのマンハッタン
そこでは、非行少年グループのジェット団とプエルトリコ系の非行グループのシャーク団が敵対していた
しかし、ジェット団の元リーダーのトニーと、シャーク団のリーダーの妹のマリアが恋に落ちる
二人の恋の行方は?

「ロミオとジュリエット」を元に作られたブロードウェイミュージカルを映画化したこの作品
日本では劇団四季で上演されたり、ブロードウェイ版がたまに来日して上演されている
実は、四季版も来日ブロードウェイ版も観たことがあり、本作品はDVDで持っている
舞台も映画も何度も観たことがあるのだが、毎回それなりに楽しめるのは、やはりレナードバーンスタインの音楽が素晴らしいからなのだろう
しかし、なぜ50年後の今、スピルバーグがリメイク版を作ったのかが分からない
観れば分かるのかな?
来月のアカデミー授賞式までには観ようかな?
(実は、前回紹介の「エール!」のリメイクの「コーダ あいのうた」もまだ観ていない)
(というか、作品賞ノミネート作品は、まだひとつも観ていないぞ!)
にもかかわらず、前回と同じセリフでしめておこう

今年のアカデミー賞授賞式は見逃せないぞ!
(なんか嘘っぽいなぁ)

2022年2月25日 | カテゴリー : 映画 | 投稿者 : morita