業務にまったく関係ない、映画の感想など趣味に関するブログです(毎週金曜日に更新)。
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ホントに歩く日光街道④
9月23日(日)
暑い季節を避け、4か月ぶりに街道旅を再開
前回ゴールの栗橋宿を午前9時過ぎに出発
利根川を渡り茨城県に突入
中田宿を過ぎ、順調に歩いて午前11時過ぎには古河宿に到着
「休養たっぷりだし、今日は余裕の旅だな」
と油断したのか
街道沿いにある武蔵屋でうなぎの昼食をとるが、うっかりビールを飲んでしまい、今回はここで強制終了
たったの8キロで終わり?
ホントは、10キロ先の間々田宿まで行く予定だったが、不覚!
「飲んだら歩くな、歩くなら飲むな」ということで悪しからず
秋の交通安全運動実施中だしね
次回はきっちり歩くぞ!
(ホントかな?)
金曜落首くらぶ(お題は「貧すれば」)
惨めだなぁ炎上商法新潮社
あまりにも慎重さ欠く新潮社
(新潮文庫の塩野七生著「ローマ人の物語」全43巻を読み始めたところなのになぁ)
金曜シネマ倶楽部(週末、ちくわカレーが食べたくなる1本)
「海街diary」(2015年)
先月、親戚の結婚式で久しぶりに鎌倉へ行ってきた
というわけで、鎌倉が舞台のこの作品
幸、佳乃、千佳の三姉妹は、15年前に家を出た父が死亡したという知らせを受ける
父の葬儀で三姉妹は、腹違いの妹すずと出会う
父を失い義母と暮らさなければならなくなったすずに、幸は「鎌倉で一緒に暮らさない?」と声をかける
そして三姉妹に異母妹のすずを加えた4人の生活が始まる・・・
長女に綾瀬はるか、次女に長澤まさみ、三女に夏帆、そして四女に広瀬すずという主演陣に、樹木希林、大竹しのぶ、堤真一、風吹ジュン、リリーフランキーといった豪華な俳優陣が脇を固める豪華な作りとなっている
ざっくり言うと家族の物語なのだが、四姉妹以外の登場人物にもそれぞれエピソードが用意されていて、物語に奥行きを感じることができる
四姉妹が暮らす日本家屋も風情があり、「鎌倉は良いなぁ」と思うこと必至!
なんとなく夏の終わりに観たい映画である
おすすめ!
ところで、本作品の監督である是枝裕和氏が作った「ゴーイング マイ ホーム」(主演:阿部寛、山口智子)というテレビドラマが好きだった
しかし、同氏の最新作「万引き家族」は観ていない
仕事柄、万引きの映画はちょっと・・・
金曜シネマ倶楽部(週末、「11」が観たくなるかもしれない)
「オーシャンズ8」(公開中)
「オーシャンズ11」から始まった「オーシャンズ」シリーズ
最新作の本作は、女性版の「オーシャンズ」
ダニーオーシャンの妹デビーは、「普通の生活を送りたい」と刑務官に言い、刑務所を仮釈放になる
しかし彼女は、長い刑務所生活の間に大胆な犯罪を企んでいたのだった
デビーは、計画を実行するため、かつての犯罪仲間やその道のプロフェッショナルたちを集める
そして、ついに計画決行の日を迎え・・・
シリーズのテイストを忠実に守っていて
良い意味で「オーシャンズ」的な予定調和を楽しむことができる
裏を返せば、過去の「オーシャンズ」シリーズが苦手の人は、この作品も楽しめないということ(かな?)
まぁお気楽に楽しむ映画といえよう
あまり期待しないで、ね
ところで、主演のサンドラブロックによると
本作がヒットしたら続編(オーシャンズ9?)もありうるとのこと
あまり期待しないけど、ね
金曜シネマ倶楽部(ABBAは良いよね!)
「マンマ・ミーア!ヒア・ウィー・ゴー」(公開中)
あの伝説のグループABBA(アバ)が、35年ぶりに4人で新曲をレコーディングしたらしい
というわけで、そのABBAの曲をもとに作られたミュージカル「マンマ・ミーア!」の映画版の続編である
母ドナの夢だったホテルを完成させた娘のソフィ
そのホテルのオープニング直前にソフィは自分が妊娠していることに気づく
「母のドナは、どのようにして自分を産んだのか?」
ソフィは、自分を一人で育てたドナと自分を重ね合わせる
そして、懐かしい人々と再会したソフィが、子の洗礼式で出会ったのは・・・
前作から10年ぶりの続編である
前作は既に大人気だった舞台を映画化したものだったが、本作は、完全オリジナル映画である
若き日のドナが、どのようにしてサム・ハリー・ビルの3人と出会い、どのようにして一人でソフィを育てるようになったのかという過去の物語と、現在とが交互に描かれるという「ゴッドファーザーPart2」方式でストーリーは進む
この若き日のドナを演じるリリージェームズが素晴らしい!
みずみずしく、躍動感があり、行動的で、まさしく「ダンシング・クィーン」である!
他の登場人物の若き日を演じる役者たちも、「よく見つけてきたなぁ」と感心するほどぴったりで違和感がない
ABBAの楽曲の素晴らしさを再認識させ、「最高にハッピーなミュージカル!」に偽りなしのご機嫌な映画である
おすすめ!
久しぶりに舞台版が観たくなった
劇団四季さん、よろしくお願いします!